Get Adobe Flash player

「イエスはお答えになった。『はっきり言っておく。罪を犯す者はだれでも罪の奴隷である。奴隷は家にいつまでもいるわけにはいかないが、子はいつまでもいる。』」ヨハ 8,34-35

 

 

  人間は、愛を実践することによって、その愛の対象となっている人格(ペルソナ)との絆を強めますが、罪を犯すことによって、その罪の対象となっているものとの絆をも強めるのです。但し、愛の絆を強めることによって人は、自分の心の望みに従うためにますます自由になりますが、罪の絆を強めることによってその自由を段々と失い、自分の心の望みに従うことができなくなっていくのです。

 

  私たちは、イエスに対する愛に生きることによって、イエスとの絆をますます強めながら、罪を犯す機会を避けたり、誘惑を退けたりすることによって、今まで犯した罪によって生じた不健全な絆を少しずつ弱め、完全に無くすことができますように祈りましょう。

 

*

 

いつくしみ深い父よ、

回心に励む者の心を清め、照らしてください。

いつも信頼を込めて祈り、

喜びのうちにあなたに仕えることができますように。

聖霊の交わりの中で、

あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、

わたしたちの主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。

  

ようこそ!

ここで、少しでもイエス・キリストの光を見出し、

この光によって照らされるならば、幸いです。

Visitors Counter

2246114
今日
昨日
今月
2013年3月1日から
113
1896
61600
2246114

Your IP: 54.166.191.100
Server Time: 2017-04-27 02:35:13
566